2chまとめブログのまねごとをしてみました。
1 :迷える小羊:2005/10/24(月) 20:19:09
バグったものはさいわいである。
彼らはデバッグされるであろう。
デスマするものはさいわいである。
彼らは終電を見るだろう。
306 :『詩篇』40編6節:2008/04/11(金) 22:53:50
わたしの神、主よ
あなたは多くの不思議な業を成し遂げられます。
あなたに並ぶものはありません。
わたしたちに対する数知れない御計らいを
わたしは語り伝えて行きます。
307 :『詩編』45編6節:2008/04/12(土) 09:23:15
夜明けと共に、神は助けを与えられる。
309 :仕様書無しさん:2008/05/02(金) 01:44:19
イエスは会社へ行かれた。
朝早く、再び14Fのプロジェクトルームに入られると、PGが皆、
御自分のところにやって来たので、座って教え始められた。
そこへ、PMたちやSEの人々が、
開発の現場で捕らえられたPGを連れて来て、真ん中に立たせ、
イエスに言った。
「先生、このPGはバグを作っているときに捕まりました。
こういうPGは石で打ち殺せと、モーセは契約書の中で命じています。
ところで、あなたはどうお考えになりますか。」
イエスを試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。
イエスはかがみ込み、指で画面に何か書き始められた。
しかし、彼らがしつこく問い続けるので、
イエスは身を起こして言われた。
「あなたたちの中でバグを作ったことのない者が、
まず、このPGに石を投げなさい。」
そしてまた、身をかがめて画面に書き続けられた。
これを聞いた者は、年長者から始まって、
一人また一人と、立ち去ってしまい、
イエスひとりと、真ん中にいたPGが残った。
イエスは、身を起こして言われた。
「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。
だれもあなたを罪に定めなかったのか。」
女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。
これからは、もうバグを作ってはならない。」
316 :マタイ9章37-38:2008/08/05(火) 13:59:05
そこで、部下たちに言われた。
「開発項目は多いが、働き手が少ない。
だから、納期のために働き手を送ってくださるように、
派遣の主に願いなさい。」
318 :仕様書無しさん:2008/08/08(金) 01:25:43
なぜ、OSにあるバグを見ながら、
自分のソースにあるバグを認めないのか。
319 :仕様書無しさん:2008/08/08(金) 02:10:42
PGに向かいSEは言った。「神の子なら、
この仕様書のみでPGを組みなさい」。
PGは答えた。「人は仕様書だけで生きているわけではない。
神(お客様)の言葉で生きるものである」。
SEはさらに、PGを高い神殿(お客様本社ビル)の屋根につれていき、
「神の子なら、ここから飛び降りてみよ。天使があなたを
支えてくれるかどうか。」と問い詰めた。
PGは答えた。「神を試してはならない」。
さらにSEは、PGを非常に高い山(富士の樹海)に連れて行き、
全世界を見渡しながら、言った。
「この国々のいっさいの権力と繁栄を与えよう」。
PGは言った。「SEよ、退け。ただ、神に仕えるのみである。
権力などいらない」。
悪魔は立ち去り、天使たちが来て、PGに仕えた。
320 :仕様書無しさん:2008/08/08(金) 19:45:46
汝コードを愛し、ユーザーを愛せ。
321 :仕様書無しさん:2008/08/15(金) 22:27:02
>>319
幸あれ
322 :仕様書無しさん:2008/09/03(水) 11:03:04
「そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行なう者は皆、
正しい設計プロセスによってシステムを組んだ賢い人に似ている。
ユーザが誤操作し、範囲外のデータが入力され、処理能力を超えた
アクセスがシステムを襲っても、落ちなかった。正しい設計プロセスによって
システムを組んだからである。
わたしのこれらの言葉を聞くだけで行なわない者は皆、
間違った設計プロセスによってシステムを組んだ愚かな人に似ている。
ユーザが誤操作し、範囲外のデータが入力され、処理能力を超えた
アクセスがシステムを襲うと、落ちて、その復旧に時間がかかった。」
イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに
非常に驚いた。経営者や管理職や研究者のようにではなく、
開発の現場の人間としてお教えになったからである。
324 :仕様書無しさん:2008/09/03(水) 20:47:39
イエスがプロジェクトに参加すると、大勢の PG が従った。
すると、デバッグに苦労している一人の PG がイエスに近寄り、
ひれ伏して、「主よ、御心ならば、わたしのコードを清くする
ことがおできになります」と言った。イエスが IDE を起動して
その人のコードに触れ、「よろしい、清くなれ」と言われると、
たちまち汚いコードは清くなった。イエスはその人に言われた。
「だれにも話さないように気をつけなさい、ただ、行って、
ソースをチェックインし、会社が定めた試験手順書を提出して、
元請に納品しなさい。」
327 :仕様書無しさん:2008/11/05(水) 01:37:00
仕様変更は災いである。
プログラマーは怒りに燃えて、おまえたちの所に堕ちていった。
残された時が後わずかだと知ったからだ。
329 :仕様書無しさん:2008/12/29(月) 19:08:40
だから,アーキテクトの御旨(みむね)に従って
苦しみを受けるプログラマーは,日々精進してデバッグを行い,
そして,真実であるシステムコールに,
自分の魂を委ねるがよい
330 :ヨブ記:2009/01/15(木) 18:12:22
ある日、社長の前に社員たちが集まり、営業も来た。
社長は営業に言われた。
「お前はどこから来た。」
「客先を巡回しておりました。ほうぼうを歩きまわっていました」
と営業は答えた。社長は営業に言われた。
「お前は派遣PGの与部に気づいたか。
社内に彼ほどの者はいまい。無垢な正しい人で、客を畏れ、
バグを避けて生きている。」
営業は答えた。
「派遣が、利益もないのに客を敬うでしょうか。
あなたは彼とその一族、全財産を守っておられるでは
ありませんか。彼の手の業をすべて祝福なさいます。
お陰で、彼の預金は銀行から溢れるほどです。
ひとつこの辺で、御手を伸ばして彼の財産に触れて
ごらんなさい。面と向かってあなたを呪うに
ちがいありません。」
社長は営業に言われた。
「それでは、彼のものを一切、お前のいいようにしてみるがよい。
ただし彼には、手を出すな。」
営業は社長のもとから出て行った。
333 :仕様書無しさん:2009/01/17(土) 12:05:10
汝、定時に上がる新人を羨むなかれ。
汝、仕変を叫ぶ客を憎むなかれ。
汝、狂ったSEを蔑むなかれ。
彼らが、最後に祈るのはあなたなのだから・・・・・
334 :仕様書無しさん:2009/01/24(土) 17:31:38
よくよくあなたがたに言っておく。
トランザクションがコミットされるそのときまで、
これらの値は決して、テーブルに書き込まれることはない。
339 :仕様書無しさん:2009/03/22(日) 20:23:39
部長はプロマネに言った。
「第一開発部の人たちは度々残業し、休日出勤をし、
第二開発部の人たちも同じようにしています。
しかし、あなたの部下たちは定時退社したり
有給休暇を取ったりしています。」
そこで、プロマネは言われた。
「進捗が遅れていないのに、部下に残業させることが
あなたがたにできようか。
しかし、進捗が遅れる時が来る。その時には、
彼らは残業することになる。」
340 :マタイ26章40-41:2009/03/22(日) 21:44:33
それから、サーバに接続してごらんになると、
サーバがダウンしていたので、ペテロに言われた、
「このサーバはそんなに、ひと時も業務処理をこなすことが、
できなかったのか。
障害に陥らないように、クラスタ化しなさい。
ソフトウェアは正常動作しているが、
ハードウェアが弱いのである」。
341 :仕様書無しさん:2009/03/22(日) 22:59:08
ペテロも大変だよな
343 :John-4-11:2009/03/22(日) 23:30:06
>>340
「主よ、あなたは、資金をお持ちにならず、
その上、顧客は欲深いのです。
その予算をどこから手に入れるのですか。」
344 :仕様書無しさん:2009/03/23(月) 09:23:10
>>343
開発者のものは開発者に、顧客のものは顧客に請求しなさい。
345 :マタイによる福音書6.25:2009/03/23(月) 19:13:29
>>343
「だから、言っておく。保守業務のことで何処から
人員を割こうか何処で予算を削ろうかと、
またハードウェアの購入費を何処から捻出するかと思い悩むな。
保守は新規開発よりも大切であり、平常業務遂行はハードウェア
そのものより大切ではないか。
階上の営業の人たちをよく見なさい。仕様書も書かず、
コーディングもせず、納品もしようとしない。
だが、あなたがたの会社は営業を養ってくださる。
あなたがたは、営業よりも価値あるものではないか。」
348 :マタイの福音書14章:2009/03/27(金) 22:33:14
>>343
しかし、弟子たちはイエスに言った
「ここには、自社株が5千万円分と
ポータルサイトが2つよりほかありません。」
すると、イエスは言われた
「それを、ここに持って来なさい。」
そして、自社株を100分割してそれを弟子たちに与えられたので、
弟子たちは群集に配った。
さらに、それを100分割してそれを弟子たちに与えられたので、
再び弟子たちは群集に配った。
人々はみな、食べて満腹した。そして、自社株を取り集めると、
1.2兆円ほどになった。
食べた者は、女と子どもを除いて、男5000人ほどであった。
350 :ACTS-7-6:2009/03/29(日) 22:54:54
神はこう仰せになった,『中小ITの社員は客先に身を寄せるであろう。
そして,そこで四十年のあいだ,奴隷にされて虐待を受けるであろう』。
351 :仕様書無しさん:2009/04/15(水) 06:33:10
残業代が出る人々は幸いである
352 :仕様書無しさん:2009/04/15(水) 06:53:56
>>351
原作に忠実にいくならこうだろ。
残業代が出ない人々は幸いである。
天国は彼らのものである。